探偵が浮気調査に必要な期間は?浮気調査の期間を短縮することはできる?

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探偵が浮気調査に必要な期間は?浮気調査の期間を短縮することはできる?

■目次
○探偵が浮気調査に必要な期間は?
・浮気相手と定期的に逢っている場合
・浮気相手といつ逢っているか分からない場合
・離婚や慰謝料請求を考えている場合

 

○探偵の浮気調査の期間は目的によって違う
・浮気調査で依頼者の求めている目的の違いとは
・調査相手の行動に合わせる必要がある

 

○探偵の浮気調査の期間を短縮するには?
・パートナーの行動を把握しておく
・浮気の証拠を集めておく
・探偵に求める条件をはっきりしておく

 

○まとめ

パートナーがどうも浮気をしているような気がする…。

 

そのような状況であれば、パートナーのすべてを疑ってしまうことになり、
常に気が気でなくなってしまいます。

 

自分一人で浮気の証拠を掴もうとしても、
なかなか確証を得ることは簡単ではありません。

 

パートナーが本当に浮気しているとしても、
バレないように行動しているからです。

 

そのような状況においては探偵に浮気調査をしてもらうことが適切です。
離婚や慰謝料請求まで考えているのであれば、
その証拠とすることも可能です。

 

しかしどのくらいの期間、
調査が必要になるのか気になる方も多いでしょう。

 

ここでは探偵の浮気調査にどれくらいの期間が必要になるのか、
またその期間を短くするにはどうすればいいのかご紹介しましょう。

 

 

探偵が浮気調査に必要な期間は?

 

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探偵が浮気調査に要する期間は、おおむね1週間から1か月程度。

 

ただ単に浮気しているのか確認したいだけなのか、
あるいは離婚や慰謝料請求まで考えているかなど、
ご依頼の目的によって大きく異なります。

 

状況によってどのように期間が異なってくるのか、
シーン別に解説していきましょう。

 

 

浮気相手と定期的に逢っている場合

 

パートナーが明らかに浮気相手と定期的に逢っていることが分かっているのなら、
浮気調査の期間は短くなる傾向にあります。

 

早ければ3日~1週間程度で浮気の有無を確認することができます。

 

例えば、休日に1人で出かける機会が増えているのであれば、
その休日を調査することによって
浮気の証拠を早く見つけることができる可能性が高くなります。

 

また残業で帰宅が遅くなる曜日が決まっているのであれば、
その曜日に浮気相手と時間を合わせているのかもしれませんので、
最優先に調査してみる価値があるでしょう。

 

 

浮気相手といつ逢っているか分からない場合

 

浮気しているそぶりはあるものの、
いつ逢っているのか分からない場合であれば、
ある程度の期間において調査が必要になることもあります。

 

そのような状況においては、
当然ながら調査料金が高くなる傾向にありますので、
パートナーがどのような行動をしているのか、
事前に確認しておくようにすればいいでしょう。

 

また探偵に相談することによって
「そういえば…」といった気付きが得られることも多いので、
確証がなくても相談してみることはとても大事です。

 

 

離婚や慰謝料請求を考えている場合

 

浮気調査によって離婚や慰謝料請求を考えている場合であれば、
調査期間は長引く傾向にあります。

 

それはラブホテルに入るなど、浮気現場の証拠を掴んだとしても、
一度だけであれば離婚や慰謝料請求することが難しいこともあるからです。

 

一度だけであれば酔った勢いなど出来心であると言い逃れされてしまうことがあるからで、
決定的な証拠がいくつか必要になると考えられています。

 

そのため場合によっては
1か月から3か月ほどの調査になることもあります。

探偵の浮気調査の期間は目的によって違う?

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浮気調査の依頼者はみなさん「早く調査結果を知りたい」と考えています。

 

もちろんこれは、
浮気をしているのかしていないのか確証を得たいということもありますし、
短く済めば金銭的な負担も小さくて済むということもあるでしょう。

 

しかし探偵の浮気調査は、
依頼者が持っている目的よって、期間が大きく異なってきます。

 

そのため依頼する前に、
その目的をしっかりと定めておくことが大事になります。

 

 

浮気調査で依頼者の求めている目的の違いとは

 

浮気調査の目的は、知りたい結果によってまったく異なります。

 

「早く浮気調査の結果を知りたい」という気持ちは、
依頼者の誰しもが持っているものです。

 

ただしその調査結果は「単に浮気をしているかどうか知りたい」というものと、
「離婚・慰謝料請求の証拠を集めたい」という目的によって、
調査期間もまったく異なるのです。

 

浮気の有無を知りたいだけであれば、
休日や帰宅時間が遅い日などを調査することで、
短期間に結果が出ることもあるでしょう。

 

しかし離婚や慰謝料請求を目的としたものでしたら、
継続した浮気の証拠を集めておく必要がありますから、
1か月から3か月程度になることもあるのです。

 

そのため依頼者がその目的をしっかり定めることはとても大事なことなのです。

 

 

調査相手の行動に合わせる必要がある

 

探偵の浮気調査は、
パートナーや浮気相手の行動にあわせて行いますので、
怪しいと感じられる曜日や時間があれば短期間で済むこともあります。

 

逆に言えば、浮気の確証がない、
浮気のそぶりはあるもののいつ逢っているか分からないということであれば、
状況によっては長引いてしまう可能性もあります。

 

探偵は依頼された日から、
必ずしも毎日尾行していることはありません。

 

もちろん中には毎日浮気相手と逢っているようなこともありますが、
週一回や月一回程度のこともあります。

 

そのような場合であれば、
本調査の前に下見調査などの準備期間が必要となることもあります。

 

そのため依頼者からパートナーの行動をしっかりと確認してから
調査を行うことになるのです。


探偵の浮気調査の期間を短縮するには?

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浮気調査に必要な期間について冒頭からお伝えしてきましたが、
依頼者の協力によって短縮させることができます。

 

ただ単に調査日数を少なくしてしまうと、
思うような結果が得られないこともありますから、
次に掲げるポイントを意識しておくといいでしょう。

 

そのような協力によって、期間を短くすることも可能なのです。

 

 

パートナーの行動を把握しておく

 

浮気をしていると考えられる曜日や時間などがあるのであれば、
その行動パターンに沿って調査を進めていけば
短期間に調査結果が出る可能性があります。

 

例えば帰宅の時間や1人で外出する曜日などを記しておくことで、
調査する日時の目星をつけることが可能です。

 

またクリスマスやバレンタインなど、
イベントがある日に外出する機会が多いのであれば、
イベントのある日を狙って調査することも有効になります。

 

いずれにおいても、行動記録が残っているのであれば、
行動パターンを掴むことができますので、
怪しいと感じた時からメモや日記に残しておくといいでしょう。

 

 

浮気の証拠を集めておく

 

離婚や慰謝料請求を考えている場合、
いくつもの証拠が必要となることがあります。

 

探偵が掴んだ証拠だけではなく、
ほかの証拠と併用することによって、
有利にすることが可能です。

 

例えば、浮気相手とラインやメールなどのやり取りであるとか、
交通系のカードによって普段行かないような場所の
履歴が残っているような場合でも
証拠とできることがあります。

 

また1人で外出した日時や帰宅が遅くなった日のメモや日記を残しておくだけでも、
有効になることもあります。

 

そのような証拠がいくつも揃っているのであれば、
探偵の調査を決定的なものとすることができますので、
短期間の調査に済ますことも可能です。

 

 

探偵に求める条件をはっきりしておく

 

探偵に浮気調査を依頼する方の中には、
パートナーや浮気相手に対して怒り心頭で、
「とりあえず浮気の証拠を掴みたい!」というようなこともあります。

 

浮気の証拠を掴むということだけを結果の条件とするのであれば、
短い期間での調査で終えることができる可能性も高いでしょう。

 

ただし冒頭お伝えしている通り、
今後、離婚や慰謝料請求まで検討する可能性があるのであれば、
しっかりと証拠を残しておく必要があるのです。

 

依頼する際には、後悔しないように条件をはっきりと決めておくようにしましょう。

 

 

○まとめ
探偵の浮気調査の期間について、詳しくお伝えしました。

 

パートナーの浮気を疑っているのであれば、
探偵に依頼することで効率よく短期間に結果を知ることができます。

 

ただし状況によっては、調査が長引くこともあります。

 

そのため浮気調査を希望しているのであれば、
まず記事を読み返してみて、できる限り短い期間で調査が済むように